アスペルガー症候群や自閉症のチェック方法、症状、原因、治療方法やてんかんとの関係などについて取り上げます。

歴史上の人物でアスペルガー症候群の人は?

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>>アスペルガー症候群の有名人って誰?<<からの続きです。

海外の有名人は?

歴史上の著名な人物にもアスペルガー症候群ではないかと考える人物が存在します。

世界では知らない人がいないのではないかと言われるほどの、天才的な物理学者アルベルト・アインシュタインもアスペルガー症候群だったと考えられているということです。

アインシュタインの相対性理論は、一般人では導入部分さえも理解することができないほとですから、その天才ぶりが分かろうというものです。


そしてイタリアには、芸術家で著名なレオナルド・ダ・ヴィンチがいます。レオナルド・ダ・ヴィンチと言えば、芸術家として有名ですが、彼は万能の天才とも言われておりまして、絵画や彫刻はもちろんのこと、建築や土木、そして人体や科学など様々な分野で異端の能力を発揮しています。

レオナルド・ダ・ヴィンチもまた、アスペルガー症候群だったのではないかと考えられているんですね。

日本の有名人は

ところで過去の有名な日本人で、アスペルガー症候群だった考えられる人物はいなかったのでしょうか?実は、過去の日本人にもかなり有名な人物がアスペルガー症候群ではないかと考えられております。

それが「織田信長」なんですね。

織田信長の生きた時代は、現代社会のように正確な医療のデータが残っているわけではありませんから、わずかに残された歴史上の資料から、その可能性を指摘されているだけです。


織田信長と言えば、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将であり、戦国大名でもありますが、彼が室町幕府を滅ぼして強力な中央集権を確立することで戦国時代の終焉に大きく関与した人物です。

そんな彼の幼少時代というのは、父・信秀によって厳しい英才教育のため寺に放り込まれて修行させられました。ところが寺の教えに簡単に従うような従順な子供ではなかったそうです。


どうやら彼は、自分の衝動をコントロールすることができない問題児だっという記録が残っているそうです。そんな症状がアスペルガー症候群の子供を彷彿させることから、アスペルガー症候群ではないかという説が浮上したみたいですね。

また織田信長は、アスペルガー症候群ではなくADHDだと主張する説も散見されます。いずれにしても成長してからの彼は、独特な感性やひらめきを発揮して、異常なほどの行動力に長けていたことは間違いのないようであります。

以上のように、アスペルガー症候群の人はある特定の分野において異常なほどの能力を発揮することがあるということです。



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