アスペルガー症候群や自閉症のチェック方法、症状、原因、治療方法やてんかんとの関係などについて取り上げます。

アスペルガー症候群は顔の特徴で分かると言われています

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アスペルガーは顔の特徴で分かる?

アスペルガー症候群かどうかは、顔の特徴を見ればそれと分かるなどと言われることがありますが、それは果たして本当のことなのでしょうか?

確かにアスペルガー症候群の人の顔には特徴があると主張する方たちがいらっしゃるようですが、ただ、科学的な根拠があっての意見ではないように思います。

ということで今回は、アスペルガー症候群の人の顔つきには特徴があると主張する意見をここでご紹介させていただきます。これを信じるか信じないかは、あなた次第ということになりますね。

アスペルガーの顔つきの特徴?

アスペルガー症候群の人の顔つきには、下記のような特徴があると言われております。

・彫りが深い顔つきをしている
・幼少時は顔つきが可愛いと言われた
・生まれた時の頭囲が平均値よりも大きい
・乏しい表情をしている
・童顔である

それでは、個々に見ていくことにしましょう。

・彫りが深い顔つきをしている・・・彫りが深い顔つきをしているという意見につきましては、真偽の程は分かりませんが、昔からよく言われていることでもあります。

・幼少時は顔つきが可愛いと言われた・・・幼少時に可愛い顔立ちをしていると言われることが多いと意見があります。

・生まれた時の頭囲が平均値よりも大きい・・・これもまた、もしかしたら「エっ?」と思えるような意見かもしれませんが、アスペルガー症候群の人は生まれた時の頭囲が平均値よりも大きいと言われることがあります。

・乏しい表情をしている・・・アスペルガー症候群の人は、人の気持を察することができなかったり、コミュニケーション能力に欠けることから、表情が乏しくなることがあるという意見です。

・童顔である・・・幼少時に可愛い顔立ちをしているという意見と近いのですが、実年齢よりも若く童顔に見える人が多いと言われることがあります。

該当する人がたくさんいます

上記で述べているような特徴の人というのは、別にアスペルガー症候群ではなくてもたくさんいらっしゃるわけでありまして、これらの特徴を持ってして『この人はアスペルガー症候群だ!』などと決めつけるわけにはまいりません。

これらの意見は、あくまでも参考意見という形で認識する程度のものだと思います。そもそものお話ですが、ごく普通の人かと思っていたら、アスペルガー症候群だったというケースも当たり前のようにありますからね。

人のことを顔つきだけで判断するのは、止めておくべきだと思います。



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