アスペルガー症候群や自閉症のチェック方法、症状、原因、治療方法やてんかんとの関係などについて取り上げます。

病院で診断を受ける方が良い子供のアスペルガー症候群疑惑

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子供にアスペルガー疑惑がある場合

もし仮に、ご自身やご家族、そして特に子供にアスペルガー症候群の疑惑を感じているような時は、それはやはりハッキリとさせるべきではないでしょうか?

しかしながら、もしそのような疑惑を感じたとしても、どこの病院に行けばよいか分からないかもしれませんよね。

アスペルガー症候群の疑いがあって病院に行く場合、それは精神科のある病院に行って診断を仰ぐのが一般的な行動パターンということになるでしょう。

ただし、子供にアスペルガー症候群の疑いがある場合は、まずは保健所に相談するという方法もあります

診断できない病院に注意しましょう

アスペルガー症候群と言いますと、精神科がある病院であればどこでも診断できると言えるほど、医療関係者の間でも広く認識されている障害ではありません。そんなことから、アスペルガー症候群を診察することができない病院もあったりするんですね。

要するに、アスペルガー症候群を扱っていない病院のも相当数存在するということです。

また、一応診察することはできるものの、アスペルガー症候群に関する知識というものを充分に持ち合わせていない医師も、当たり前のようにいたりします。

仮にこのような医師に遭遇してしまいますと、本来はアスペルガー症候群であるはずなのに、別の病気であると診断されてしまう可能性もあります。

一般手の人達からすれば、医師という資格をもっていれば、どの人たちも一定レベル以上の知識や技量を持っていると思うかもしれませんが、医師だって人間ですから当然、その技量には人によって大きな違いがあるわけですね。

特に、アスペルガー症候群のように、ある意味特殊とも言える障害に関する知識となりますと、やはり、例え医療関係者と言えども一般的ではないということになりますね。

ハッキリと言わせていただきますと、アスペルガー症候群という障害を診断するのは、非常に難しいと認識する必要があるでしょう。

セカンドオピニオンのすすめ

前述した通り、アスペルガー症候群の診断は専門家であっても非常に難しいケースがあります。仮に、最初に診察してもらった病院で『アスペルガー症候群である』と診断されたとしても、違う病院では『異常はありません』などと診断されることは珍しいことではありません。

そんなことから、ぜひセカンドオピニオンをおすすめしたいと思います。セカンドオピニオンを実行するということは、複数の病院で診察を受けるということになりますので、より正しい診断を受けることができるでしょう。

障害や病気の治療は、診断されてからがスタートになります。診断を誤ると、治療の方針まで誤った方向に行ってしまいますからね。



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